【簡単解説】自転車の乗り方の教え方は?子供が補助なし自転車にすぐに乗れるようになるコツ。

くらし
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うちの子供が自転車に乗れるように練習をしたい。

教えるコツはあるかな?

シマだし
シマだし

娘がすぐに乗れるようになった教え方を教えるよ!

どうも、シマだしです。

今回は、子供がスグに乗れるようになる

自転車の乗り方の教え方を紹介します。

この記事で紹介する方法で実際に

私の子供(4歳)が、2時間程で自転車に乗れるようになりました

記事を読んで達成できること
  • 子供への自転車の乗り方の教え方がわかる
  • 短時間でこどもが自転車に乗れるようになる
  • 子供が自信をもてるようになり、自転車が好きになる
  • 子供と自転車でおでかけできるようになる
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自転車の選び方

体に合った取り回しの出来るものをえらぼう

子供が自分でラクに取り回しのできる

軽い自転車を選びましょう。

  • 静止状態でバランスを崩さずに立てるか
  • 自分でハンドルが動かせるか
  • ひとりで押して移動出来るか
  • 足がちゃんと地面に付くこと

自転車を買う前に確認しましょう。

おすすめの自転車はこちら

怪我の予防にプロテクターとヘルメットを

忘れずに用意しましょうね。

おすすめプロテクター(セット)
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練習場所は?

駐車場の画像

車や人が通らない広い場所

車や人が通らない場所を選びましょう。

車や人が通ると、どうしても気が散ってしまいます。

教える方も車や人の通りを気にして

子供と自転車から離れられなくなり

ずっと走ってついていく事になり、かなり疲れます

ぶつかると大怪我をする確率が高いですが

コケる分には大きな怪我はしづらいので

精神的にもラクに教えることができます

傾斜のない平面で舗装されたところ

坂になっていたり、デコボコな地面だと

コケやすくバランスを崩しやすいので

傾斜のない平面で舗装された場所で練習しましょう。

具体的には

公園や誰もいない駐車場がおすすめです。

芝生はクッションになり

怪我に良さそうですが、車輪が回りづらく

漕ぐのに力がいるので、練習にはおすすめしません。

学校のグラウンドなどは

砂で滑りやすいので、こちらもおすすめしません。

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自転車の乗り方の教え方

まずはルールとブレーキのかけ方を教えよう

左側に立つことを教える

運転方法に気を取られがちですが

常に自転車の左側に立つことを教えましょう

加えて

  • 右足は極力地面につけない
  • 右足から漕ぎはじめる

クセをつけます。

安全に道路を走るためにもとても重要なことです。

後々教えるよりも

はじめからキッチリ教えておくことをおすすめします。

ブレーキのかけ方

走り出すまえに、まずブレーキのかけ方を教えます。

この時に、ちゃんとブレーキを握れるか確認しましょう。

楽にブレーキが握る事ができないと、

いざ止まろうとブレーキを掛けたときにバランスを崩してしまいます。

そうなるとコケる原因になり、恐怖心が生まれることに

なります。

ブレーキの硬さを調整して

楽に握ることができるようにしましょう。

蹴乗りをおぼえる

はじめはペダルを漕がずに

地面を蹴って前に進む「蹴乗り」を覚えます。

ひと蹴りで長く進むことが出来るようになると

バランス感覚が良くなりコケなくなります

難しい発進の動作もスムーズに乗れるようになります。

ペダルの漕ぎ方

次に、ペダルを漕ぐ感覚を覚えさせます

意外とペダルの漕ぎ方がわからない子どもが多いです。

(前に漕げずに、ひたすら逆に漕ぐこどももいます)

後ろからサドルを掴んでコケないように補助をして

ペダルを漕いでもらいます。

少し押してあげると漕ぎやすくなるので

早く感覚がつかめますよ。

三輪車や補助輪のついた自転車に乗ったことがある子どもなら

すでに感覚を掴んでいると思うので

次に進みましょう。

発進だけ補助

これからは、実際に自分で自転車に乗ってもらいます。

前に紹介した「蹴乗り」が上手くなると

発進も比較的スムーズに乗れるようになりますが

初めは発進時だけサドルを持って補助してあげると良いです。

(子どもも安心します)

自分で発進出来たら

大げさにホメまくりましょう!!

自信がついてやる気がでるので上達が早くなります

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さいごに

今回は、

子供がスグに乗れる自転車の乗り方の教え方

について紹介しました。

子供が自転車に乗れるようになると

一緒にサイクリングを楽しめるようになります。

休日に公園で子供とサイクリングをして

汗を流すのもいいものですよ!

以上、シマだしでした。

教え方のまとめ
  • 体に合った自転車を選ぶ(プロテクターもね!)
  • 平たい舗装された場所で練習する
  • 下を見ないで前を向く(ゴールを見る)
  • 蹴乗りを覚える
  • ペダルを漕ぐ感覚をつかむ
  • 発進と止まり方がポイント
  • とにかくホメる

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